お役立ちコラム 売れない骨董品は売り方を変えよう!損しないための5ポイントを紹介!

売れない骨董品は売り方を変えよう!損しないための5ポイントを紹介!

大切にしていた骨董品、古美術品に納得のいく買取価格が付かないと、手放すことが惜しくなってしまいますよね。
値段が付かなかった、あるいは満足のいく買取価格が付かなかった骨董品がありましたら、売り方を変えてみてはいかがでしょうか。
骨董品は買取を依頼する店舗やネットオークションなどによって、売却価格が変わることがあるのです。
今回は骨董品の買取査定で損をしないために注意したい5つのポイントをご紹介させていただきます。

 

お店の種類で選ぶ

急須とお猪口

中古品を買い取ってくれる店舗として、リサイクルショップや質屋を想像される方が多いと思います。
全国展開をしているため通いやすく、即日に骨董品を現金化することができますが、実は多種多様な品物を扱っているリサイクルショップよりも、一つのカテゴリーに絞って買取を行っている専門店のほうがしっかりと作品の価値を判断して査定してくれるのです。
茶碗、壺であれば陶磁器専門の古美術商、洋画であれば絵画専門の古美術商など、特定の分野の専門家が在籍するお店に査定を依頼してみましょう。
美術品の種類だけでなく、作家や年代に絞って高価買取を行っている店舗も存在します。
さらに買取と販売の両方を行っているお店では、買い取った骨董品をそのまま店舗で販売することで業者用市場への仲介手数料を削減しているため、買取のみを行う店舗と比べて高く買い取ってくれることが多いです。
買取サービスの有無だけでなく、買い取った後の骨董品をどのように市場へ流通させているのかにも注目して店舗を選んでみましょう。

 

インターネットオークションで売る

ノートパソコンのキーを打つ手

インターネットオークションやフリマアプリではご自身で販売価格を決めることができるため、希望の価格で売却することができます。
オークションは1円からでも出品することができます。パソコンやスマホ一台で始めることができるため大変便利ですが、出品、購入者とのやりとり、配送を全てご自身のみで行わなければいけません。
コレクターといえども、鑑定士ではない一般人同士の取り引きが行われます。入金確認がとれない、落札者と音信不通になるなど、トラブルが発生してしまうことを考慮しなくてはいけません。
そして入札者が現われないかぎり、出品した骨董品は現金化することができません。鑑定書など、骨董品の価値を保証する物がなければ安心して落札できないため、入札を避けられるのです。そのため、すぐに片付けることができないことも考慮しておきましょう。
安い値段を設定すれば入札されやすくなりますが、骨董品を高く売ることを諦めなければならないため、専門家がいないオークションで骨董品を売ることは大変難しいのです。

 

骨董市、蚤の市、古物商主催のオークションで売る

青いテントが設置された会場

骨董市や蚤の市には鑑定士や専門知識が豊富なコレクターが集まるため、ご自身が骨董品について知識を持っていなくても高く買い取ってくれる場合があります。
こちらも骨董品の買い手が現われなければご自身で骨董品を引き取り、売れるまで骨董品を会場まで持ち運び続けなければいけません。そして現在はインターネットオークションが主流のため、骨董市や蚤の市の開催数は年々減少しています。
古物商では会員限定のオークションを開催しているところもあります。落札価格から手数料を差し引かれますが、出品手続き、配送を全て代行してくれるため、持ち主にかかる負担は非常に少ないです。
古物商主催のオークションは参加者の購入意欲が高く、ネットオークションやフリマアプリでは売れない高価な骨董品も買い手がつくことがあります。
ですが、有名なオークションでは古物商からの紹介がないと参加ができないなど、簡単に参加できないことが多いです。

 

貴金属が含まれていないか確認する

珊瑚の羽織紐

売りたい骨董品に金や翡翠、珊瑚などの貴金属が用いられている場合は、貴金属買取専門店や質屋で高く買い取ってもらえる場合があります。貴金属は安定した需要があるため、比較的新しい年に作られた物であったり、傷が付いている物でも高価買取に繋がりやすいです。
アクセサリーだけでなく、時計や彫刻の部品として使われていることもありますので、少量でも貴金属が用いられている骨董品は貴金属を専門としている買取業者にも査定してもらいましょう。
質屋や貴金属買取専門店でも、入手したときに付いていた外箱や鑑定書は一緒に査定に出すようにしてください。箱や鑑定書には作家名や素材名など骨董品についての重要な情報が記録されていることが多く、査定に大きく影響します。作品の価値を保証してくれる大切な資料となりますので、状態が悪くても捨てずに揃えておくようにしましょう。

 

複数の業者に査定してもらう

説明を受ける男女

一番高い買取価格で骨董品を売却するためには、複数の骨董品買取業者で査定をしてもらうことがおすすめです。
けれども、大きくて重たい絵画や彫刻を運びながら古美術商、骨董品買取業者を一軒一軒訪れるのは大変骨が折れる作業ですよね。
相見積もりをする場合は持ち込み査定だけでなく、出張査定も利用してみましょう。
骨董品が保管されている場所まで査定士が駆けつけ、店舗と変わらない技術と速度で査定を行ってくれます。こちらが骨董品を店舗まで持ち運ぶ必要がないため配送や梱包の手間が省けるだけでなく、配送中に破損させて価値を下げてしまう心配もありません。
買取成立後も査定士が骨董品を搬出、梱包をして引き取ってくれますので、ご自身で運ぶことが難しい骨董品は出張査定を利用してみましょう。
出張査定を依頼する場合は、出張料、キャンセル料が完全無料の業者を選ぶようにしてください。出張料が無料と記載されていても、買取金額から交通費や経費を差し引かれてしまう場合がありますので、出張依頼をする場合でも自宅から近い業者を選ぶようにしてください。
業者の中には依頼した骨董品ではなく、依頼主に貴金属やブランド品を出せとせまり、査定も行わずに強引に持ち去ってしまう悪質な業者も存在します。
自宅に知らない人が立ち入ってくることに抵抗がある方には、メールやLINEでの査定がおすすめです。
最近では自宅にいながら査定をしてもらえるインターネット査定、LINE査定のサービスが提供されています。メールやLINEに骨董品の作品名や状態を記入し、写真と一緒に送信すると鑑定士がその情報を基に査定を行ってくれます。
実物を見た査定ではないため実際の買取価格とは値段が変動することがありますが、それでも大まかな買取金額を知ることができるため、複数の店舗を回る必要はありません。
インターネットの査定を利用し、より高い値段で骨董品を買い取ってもらえる業者を探してみましょう。

 

まとめ

古美術商や買取専門店に買取を依頼すると、在籍する査定士、鑑定士によって査定結果が異なってしまいます。そのため、有名な古物商に依頼すれば必ず高い価格で売却できるとは限りません。
一方でインターネットオークションやフリマアプリではご自身が希望する価格で売却をすることができますが、買い手が現われるまで骨董品を手放すことができないことがデメリットとなります。
他店と相見積もりをするときは骨董品の梱包、配送が必要ないメール査定やLINE査定が便利です。納得のいく価格で骨董品を売却し、次のコレクターのもとで大切に可愛がってもらいましょう。

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