お役立ちコラム 売却するなら今!?中国美術を高額で買取してもらう方法をご紹介

売却するなら今!?中国美術を高額で買取してもらう方法をご紹介

中国美術はまだまだ”熱い”と言われています。ご自宅でホコリを被り眠ったままだった美術品が、いざ査定してみたら高価買取になったという事例が増えており、注目を集めているのです。中国で作られた古美術品や骨董品は、買取店によってその価格が数倍異なることもあります。他にも、売却するタイミングや正確な目利きができる鑑定士に依頼できるかどうかなど、高額で買取してもらうにはいくつかの方法を上手く組み合わせる必要があります。
そこで今回は、中国美術を高額で買取してもらうために必要な準備をご紹介します。安くなってしまうリスクを確実に避け「売却して本当に良かった」と思えるよう、お役に立てていただけますと幸いです。

 

中国美術の種類

中国の骨董品

中国の美術品は大きく分けて4種類です。順番にみていきましょう。
 

書画

書画とは書道作品と絵画作品のことを指します。古代中国の書家である王義之・王献之・張芝の作品が有名で、表現豊かな草書が特徴的です。書画の歴史は古く、1000年以上前から人々に親しまれてきた芸術で、その歴史的価値から高値が付くことも多い美術品です。
 

陶磁器

中国の陶磁器は主に「青磁」「白磁」の2種類です。特に青磁は今から2000年ほど前から存在する歴史的価値の非常に高い美術品となります。特に「灰釉(かいゆう)」や「青磁釉(せいじゆう)」をもつ「原子青磁」「初期青磁」が名産と言われています。また白磁は今から約1500年前にルーツがあり、やがて中国全土に広まった名品です。
 

絵画

彩色画や人物画、花鳥画のほか、山水画・水墨画などがあります。現在の中国絵画は「南宗画(文人画)」が主流で、高値で取引されている絵画の多くはこれにあたります。
 

印材

印材とは印に使われる材質のことで、粘土に始まり銅・銀・玉・竹・木材などが多様に用いられてきました。
そのため見た目はもちろん、書体や素材などが長い歴史を経て変化し、現代まで伝われているのです。印材もまた歴史的な奥深さがものをいう売却品となり得ます。

 

なぜ安く買い取られてしまうのか?

主婦と硬貨

このように良質な物が多い中国美術ですが、安く買い取られてしまうことももちろんあります。それにはいくつか理由があります。
 

お店の専門性が低い

鑑定士は公式の資格ですので、大抵は美術品の知識に長けています。
ただ、中には目利き力や鑑定力が充分でない場合もあり、本来高値が付くはずの物が半額以下で買取されるなどの可能性があります。その商品を買うお客様からすればありがたい話かもしれませんが、買い取ってもらう場合は要注意です。
 

買取専門店である

買取専門店は販売機能を持ちません。そのため買い取った商品をいくつか業者を経由し、販売店に流通させています。そこで利益を出すには、その際かかる支払いコストを下げる必要があるため、必然的に買取価格が安くなってしまうのです。

 

高く買い取ってもらうためのポイント

金箔

中国美術を高く買い取ってもらうためには、他の骨董品や美術品とは少し異なる準備が必要となります。
 

買取できる品目を確認する

中国美術はその歴史の長さからも、多様な美術品が存在しています。先程述べた書画・陶磁器・絵画・印材などがメインになりますが、種類によって値段の付き方が大きく変わってしまいます。店舗が実際に買取できる品目かを確認しましょう。
 

製造年代が古い

「中国4000年の歴史」という言葉があるように、中国美術は他の美術品と比べて製造年代が古い作品が非常に多いです。明(14世紀~17世紀)や清(19世紀~20世紀)の美術品もあれば、今から1000年以上前の作品も存在するほどです。
こうした古物は必然的に劣化していますが、それ以上に歴史的価値の高さがそのまま買取金額に反映されることもしばしば。脱色や侵食が激しいからと捨てられる前に、騙されたと思って査定に出してみることをおすすめします。
 

保存状態が良い

最も良いのは、年代の古さの割に保存状態が良好な美術品です。これは古物の多い中国美術だからこそ希少価値が高いとみなされます。傷や変色が無い等、良好な状態で残っているものであれば高価買取の可能性は非常に高いです。
特に色彩が派手で繊細な彫刻などは風化を受けやすく、まるで新品さながらに保存されている作品は価値が高くなります。保存状態が良い美術品がないかぜひ探してみましょう。

 

買取業者の選び方

段ボールとスマホを触る女性

中国美術は作品の年代特定や保存状態の確認に専門的な知識が必要となります。そのため少しでも目利き力の高い業者を選んでください。ここを誤ると、美術品がもつ本来の価値を引き出し切れずに、想定外の安値で取引が成立される可能性がありますので注意が必要です。
なお、目利き力の高い業者には以下の特徴があります。
 

売りたい品物を専門にしている

売りたい品物に詳しくない鑑定士も中には存在しています。
そこで、ご自身が売りたいと思っている品物と同じジャンルを専門に取り扱っているお店に査定を依頼しましょう。それも一つのお店だけでなく、複数店舗に査定を依頼することをおすすめします。
中国美術の中でも陶磁器の買取を強化していたり、印材の査定依頼が増えていたりと、お店により異なった持ち味があります。
 
なお複数店で査定される際は、品物を店舗へ持ち込む手間などがかかるため、インターネットでの無料鑑定や自宅までの出張買取サービスを行っている業者を積極的に活用しましょう。
 

資金力がある

資金力があるお店は、品物を適正価格で査定することができます。逆に資金力がないお店は適正な買取金額を提示できず、現金での即払いができないなどの不具合が生じます。資金力があるお店を直接見極める方法はありませんが、複数店での査定の結果、比較的高い金額を提示できるお店は資金力があるといって良いでしょう。

 

売却する際の注意点

ノートにcheck!の文字

業者選びや買取の準備において見落としがちなポイントをまとめました。査定依頼前に必ずチェックしておきましょう。
 

付属品を忘れずに!

包装紙や紐、木箱などの付属品があれば必ず一緒に査定に出しましょう。
これらは作品の製造年代や作者を判断する手掛かりになり得るものです。由来が判らないだけで買取価格が大きく変わってしまうといったケースは非常に多いです。
特に箱には手書きで由来が記載されている可能性があります。どれだけ古びた物だとしても処分せず大切に保管しておきましょう。
 

なるべく綺麗な状態にして引き渡す

品物に汚れやホコリがある場合、なるべく取り除いた上で業者に引き渡しましょう。鑑定士は客観的な評価を心掛けていますが、第一印象が査定に全く影響しないとは言い切れません。取り切れる汚れが残っていないか、念のため確認しておきましょう。
 
なお、品物の傷を修復する必要はありません。修復できそうに見えても、見た目以上に劣化や損傷が激しく、少し触れただけで壊れてしまうことがあります。ひび割れなどは柔らかい布などで保護・収納を行いましょう。

 

まとめ

中国美術の買取には様々なコツが要ることがお分かりいただけたかと思います。中国美術は価値が高いからこそ、保管や査定にじっくり時間をかけることが大切なのです。適正価格での買取を実現されるのに早とちりは禁物です。初めて中国美術を売却される方も、前回査定に失敗された方も、当記事を参考に売却を成功させましょう。

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