お役立ちコラム 高価買取される中国アンティークの品種は?査定ポイントを紹介!

高価買取される中国アンティークの品種は?査定ポイントを紹介!

中国アンティークは、近年業界内で注目されつつある高価買取商品です。骨董品がもつその歴史的価値や文化の奥深さが高値を付けているのです。そのため一見古びた品物であっても、いざ査定に出してみると数十万円以上の値が付いた、ということも往々にしてあります。これは買取のタイミングや鑑定士の腕次第といった偶発的なものではなく、いつ誰が見ても高価たるゆえんがはっきりしているものです。では、何がどのように査定されれば高価買取されるのでしょうか?
今回は、高価買取される中国アンティークの品種や査定の際押さえておくべきポイントをご紹介します。必ず高値が付くという保証はありませんが、最低限の備えをしておくことで買取金額が上がる可能性は十分にあります。「中国アンティークを1円でも高く買い取ってほしい」「傷や汚れがあるが本当に買い取ってくれるだろうか」そのようにお考えの方はぜひご一読ください。

 

高価買取される品種

中国アンティーク

高価買取される中国アンティークにはどのようなものがあるのでしょうか?
 

青銅器

青銅器は銅とスズを合わせた青緑色の金属器です。誕生から約5000年もの歴史があり、中国では今から約3000年ほど前の時代から鋳造されてきました。時代によってそのデザインに特徴があり、また文字やイラストが入った作品が多く、歴史資料として貴重なため高価買取されやすいです。
 

絵画,書画

絵画や書画などの芸術作品も立派な中国アンティークです。これらは中国の各時代に著名な作者がおり、「どの年代にどの作家が描いたのか」によって買取価格が大きく異なってきます。特に中国書画は国内外問わずマニアの人気が非常に高く、実際にコレクション展が開催されるなど注目を集めています。
 

朱泥(しゅでい)

中国で今から半世紀以上前に作られた急須「朱泥」は煎茶の愛好家からの人気が高く、言わずと知れた名品です。現在も中国をはじめ世界中で使われています。鉄分やミネラルで作られた物ほど良質で、1960年代よりも前に作られていれば高価買取の対象となります。また朱泥には湯呑もあり、急須とセットで買取されることをおすすめします。
 

堆朱(ついしゅ)

堆朱は中国漆器を代表する彫漆として人気を博しています。力強さを感じる明るい赤色が特徴で、現在もマニアの間で頻繁に取引されています。光沢が均一で彫刻の細工が細かい作品は、それだけ手の込んだ作品という点で価値が高いです。
 

硯(すずり)

硯は書道などで使われる、墨を水で磨るための道具です。石や瓦が材料ですが、上質なものは水に濡らすと金線や石紋が現れるものもあります。そうした見た目の美しさが美術品として高い価値をもっています。

 

査定ポイント①20年以上前のアンティークを売却する

古い地球儀

20年以上前に日本および中国で入手された中国アンティークは高額査定となる可能性が高いです。
1911年以前の文物を海外へ持ち出すことが2007年に禁止になり、直近十数年間に作られた物については高値が付かないことが多いです。例えば、去年に中国でお土産に買った骨董品や美術品を売ったとしてもそこまで高値は期待できません。
 
逆にそれ以上前に日本や中国で手に入れた骨董品などは、当時の価格よりも高価買取される可能性が高いのです。前述のアンティークで20年以上前の物があればぜひ鑑定を依頼してみましょう。ただし、値段が高い分偽物も多く出回っているため、注意が必要です。

 

査定ポイント②なるべくそのままの状態で買取に出す

割れ物

これは骨董品全般にいえることですが、年代が古い物ほど完全な状態であることはほとんどありません。たいていの場合部屋の片隅や押入れに長年保管されており、汚れや傷が溜まってしまうのは必然といえます。特に中国アンティークは制作後数千年が経過している物も多く存在します。
そのため、ひび割れやカビ、黒ずみ汚れなどを無理に修復しようとすると、価値が下がってしまうかもしれません。見栄えが良くないと思われるかもしれませんが、それも作品を高級たらしめる重要なエッセンスなのです。取れない部分はそのままにして買取を依頼しましょう。
 
とはいえホコリが乗っていたり、ほんのり汚れが付いている程度なら柔らかい布やティッシュでやさしく拭き取ることができるので、できるだけお手入れしておきましょう。

 

査定ポイント③良いお店に買い取ってもらう

業者

どれだけ高価な品物も、お店が正しく査定しなければ高く買い取ってもらうことができません。高価買取は、いわゆる「良いお店」に依頼できるかどうかがカギなのです。適正な買取が実施できる店舗の見極め方は以下の通りです。
 

買取実績が豊富か?

中国アンティークは査定に鋭い鑑定眼が求められ、これは鑑定をするほど磨かれているものです。中国アンティークの知識を増やして作品の情報は分析できても、その価値を実物から読み解く力は鑑定の経験でしか身に付かないのです。したがって、実績の多い店舗は高価買取が実現できる良いお店である可能性が非常に高いです。
買取実績はたいていお店のホームページで確認できますので、依頼する前に必ずチェックしておきましょう。
 

買取金額が極端に高いor安いか?

店舗が取り扱うどの骨董品も買取金額が極端に高い、もしくは安すぎると感じられる場合、適正な鑑定がされていない可能性があります。売りたい商品の買取価格がホームページに載っているお店を複数店舗比較されることをおすすめします。
 

無料査定を行っているか?

無料査定を行っているお店は高価買取できる可能性が高いです。無料査定はお店側が買い取れるか分からない商品を時間をかけて査定するため、利益に目がくらむ悪徳業者は実施しない傾向があります。そのため、無料査定を実施している店舗は品物を丁寧に取り扱いたいという気持ちが強く、高価買取になりやすいのです。

 

査定ポイント④目利き力のある鑑定士を選ぶ

鑑定士

高価買取にやはり必要なのは、目利き力のある鑑定士を選ぶことです。骨董品業界には有名な鑑定士が存在しており、骨董品の価値を正確に見極め、持ち主様が満足される価格での買取を実現できます。こうした優秀な鑑定士は、以下で見極めることができます。
 

鑑定実績がある

先程も述べたように、優秀な鑑定士はどなたも鑑定実績が豊富です。実際に実績が豊富な方は、ホームページで「鑑定歴○○年以上」「鑑定実績年間○○件」などと紹介されているケースが多いです。こうした鑑定士は依頼して損はないといえます。
 

得意分野がある

鑑定士にも骨董品の得意・不得意があります。「絵画は得意だが硯は苦手」「堆朱買取のエキスパート」というふうに鑑定士の得意ジャンルがあるため、ご自身が売りたい品物と鑑定士が得意とする骨董品が同じかどうか、一応確認しておきましょう。
特に中国アンティークは鑑定にかなりの知識を要するので、得意な骨董品に対して緻密な査定ができるかもしれません。得意分野によって在籍店舗が異なることもあるため、お持ちの骨董品が複数ある場合は、それぞれを別店舗の鑑定士に依頼するのも手です。

 

まとめ

高価買取される中国アンティークには共通点があり、それを知っているか知らないかでは結果が大きく異なります。一見価値が無さそうに見えるお持ちのアンティークも、お店選び一つで宝に変貌する……それは中国アンティークだからこそ味わえるワクワクかもしれません。ぜひ当記事を参考に、中国アンティークの価値を最大限引き出してみてください。

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